日本知的財産協会(JIPA)
2026年度臨時研修会(集合+ライブ)
テーマ「商標ランドスケープ入門 ~ゼロから学ぶ商標分析と実践演習~」
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AI時代では商標・ブランド部門の役割が大きく変わる!新しい役割に必須の商標ランドスケープ!
【概要】
企業のブランドや商品・サービス名は、顧客が最初に触れる接点であり、事業の成否を左右する極めて重要な資産です。こうした名称やロゴ、スローガンを保護する「商標」は、法的な権利としての側面だけでなく、競合の動きや市場の兆しを映し出す“情報の窓”でもあります。
近年、企業活動はこれまで以上にスピードと複雑性を増しています。新商品や新サービスが短いサイクルで投入され、ブランドの立ち上げやリブランディングが常態化する中、意思決定の質を高める“客観的で再現可能な分析”が求められています。商標出願の動向を把握することで、競合企業の戦略や新規事業の方向性を予測できるほか、ネーミングやブランド構築においても、商標情報は非常に有効な指針となります。
とはいえ、
「商標情報のどこから見ればよいのか」
「大量の出願データをどう整理すればよいのか」
「分析結果を事業側に伝わる形で提示できない」
「商標情報をどのように分析すればよいのか」
「どのように事業戦略に結びつけるのか」
といった課題を抱える方が少なくありません。商標情報は膨大で専門的な要素を含むため、初心者にとっては敷居が高く感じられることもあります。
本研修では、こうした課題を解決するために、商標情報分析の基本から体系的に学び、実際に手を動かして体験できるプログラムを提供します。
「商標ランドスケープ」は、商標情報を俯瞰的に整理・分析し、事業戦略やブランド戦略に活かすための手法です。これにより、単なる権利管理にとどまらず、知財部門が企業の成長戦略に積極的に貢献できるようになります。
商標業務の初心者から、ブランド戦略や新規事業開発に関わる方まで幅広くご参加いただける内容です。多くの皆様の受講をお待ちしております。
【日程】
2026年 7月10日(金)13:30~16:30(集合+ライブ)
【講義内容】
〇商標ランドスケープの概要
・商標情報分析を軸とした新しい活動
〇新活動例
・新商品予測
・事業分析
・事業活動に寄与するネーミング
・CGC知財情報開示等
〇その他
・他部門との連携の視点
・商標・ブランド部門が期待される機能・役割
〇演習
・仮想事例の検討
・自社に役立つ新活動の検討等
【講義担当】
IPNJ国際特許事務所
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